検閲下のユーザーを手助けするために、ボランティアで Snowflake プロキシーを運用する方法
Snowflake プロキシーを運用するボランティアになる方法についてご説明します。 ブラウザーで Snowflake 拡張機能を実行するか、ウェブページを開いておくことで、検閲下のユーザーが特別な設定なしで Tor ネットワークにアクセスできるよう支援することができます。
インターネットアクセスが検閲されていない場合は、Snowflake 拡張機能をインストールして、検閲下のユーザーを支援することをご検討ください。 通常のブラウザー上で Snowflake を実行すると、検閲下のユーザーと Tor ネットワーク内の入口ノードとの間のトラフィックがプロキシーされます。
一部の国では VPN サーバーが検閲されているため、VPN 接続中は Snowflake プロキシーを運用しないでください。
アドオン
まず、WebRTC が有効になっていることを確認してください。 その後、こちらの Firefox 用拡張機能または Chrome 用拡張機能をインストールすることで、Snowflake プロキシーを運用することができます。 また、過去 24 時間に支援した人数をお知らせすることもできます。
ウェブページ
WebRTC が有効なブラウザーで、次の手順を実行します。 Snowflake をブラウザーに追加したくない場合は、embed-snowflake.torproject.org にアクセスして、ボタンを切り替えてプロキシーになることができます。 Snowflake プロキシーのままにしたい場合は、このページを閉じないでください。